借金がないと逆に怪しまれるスーパーホワイトとは?

クレジットカードやカードローンの契約が全くない方をスーパーホワイトと呼びます。

一見借金がないことは素晴らしいことだと思われがちですが、金融機関はそうは思わないのです。

社会人になって間もない若者は別として、40歳にもなってクレジットカードすら持っていないと逆に怪しまれるのです。

クレジットカードやカードローンの契約や利用履歴は、信用情報機関を通じて分かります。

例えば自己破産した記録は最長10年残りますが、10年経過するとその記録は抹消され契約がなかったことになるのです。

ですから金融機関は中高年者がスーパーホワイト状態であると、過去に金融事故を起こしてその記録が抹消されているのではと疑いの目で見るのです。

ですから今後万が一の時のカードローンの契約に備えて、若いうちにクレジットカードの1枚でも契約しておくことをオススメします。